学生団体と企業が共創する、関西最大級の学生団体イベント

次回開催|学生団体共創EXPO in TOKYO
共創EXPO、ついに東京初上陸! 関西で回を重ねてきた共創EXPOが、2027年1月に初めて東京で開催されます。学生団体・企業・学生が一堂に集まり、新たな出会いと挑戦が生まれる1日です。

開催概要
- 日程:2027年1月17日(日)
- 時間:12:00〜18:45
- 場所:TiB(Tokyo Innovation Base)/東京・有楽町
- 参加費:無料
- 規模:学生団体50団体・約300名/企業15社(予定)
東京開催のコンテンツ
看板コンテンツの学生団体No.1決定戦とピッチコンテスト「BooST」はもちろん、AWARD、決裁者マッチング交流会、MeetUp、学生団体・企業ブース、締めくくりの大交流会まで、関西開催の人気企画が東京に集結。
さらに新コンテンツ「DONPISHA」が登場します。豪華景品やミスタードーナツ食べ放題も予定しています。
参加申込はすでに受付中です。学生団体の皆さんも、企業の皆さんも、まずはお気軽にお申し込みください。
共創EXPOとは
関西の学生団体が、一堂に会する——それが共創EXPOです。
共創EXPOは、関西中の学生団体・学生起業家、そして企業や行政が同じ会場に集まる、関西最大級の学生団体フェスティバルです。
ステージではピッチやNo.1決定戦、フロアでは団体ブースと企業ブース、交流会——1日を通して、学生の本気の挑戦と、それを受け止める企業との出会いが次々に生まれます。
見どころは、規模だけではありません。どの団体も「自分たちの活動を、もっと多くの人に届けたい」という想いで準備を重ねてきています。
その熱量が会場に集まるからこそ、「関西の学生って、こんなにおもしろいことをやっているのか」と、企業の皆さまにも感じていただけるイベントになりました。実際に、EXPOでの出会いから協賛・共創の事例も生まれています。
学生にとっては挑戦と出会いの舞台、企業にとっては次世代を担う学生と直接つながる入口として、回を重ねるごとに規模を拡大してきました。主催は、学生と企業の共創を支援する関西最大級の学生コミュニティ「共創Labo」(運営:株式会社ミライスタイル)。
大阪府の後援を受けて開催しています。
実績
1,500人
累計参加人数
243団体
参加した学生団体
40社
累計参加企業
16件
生まれた共創事例
直近の「Vol.3」(2026年9月2日・QUINTBRIDGE)には、学生団体約240団体・参画企業40社が集まり、総来場数1,500名規模の開催となりました。2026年2月の開催でも、学生団体162団体・企業30社が参画しています。
このページの写真は、主に2026年9月(Vol.3)開催時の様子です。
当日のコンテンツ
ステージ、ブース、交流会——1日で「見る・挑む・出会う」が全部詰まった構成です。ここでは主なコンテンツを紹介します。

ピッチステージ「BooST」
学生団体が大ステージに立ち、活動の実績と想いを企業や来場者の前で届けるピッチステージです。目玉はピッチコンテスト「BooST」。2026年2月大会では優勝賞金30万円をかけて団体が競い合い、グランプリ発表の瞬間には会場中から大きな歓声が上がりました。
1分間で熱意を届ける「1分ピッチ」の枠もあり、短い時間に想いを凝縮する挑戦も見どころです。ピッチをきっかけに、企業との協賛や共創の話が始まることも少なくありません。写真は2026年9月、立命館大学の団体のピッチの様子です。
学生団体No.1決定戦
関西No.1の学生団体の座をかけた、EXPOの看板コンテンツです。出場団体は、活動の実績、想い、そしてステージでの戦い——そのすべてをぶつけ合い、総合優勝を目指します。2026年9月(Vol.3)では、総合優勝の団体に賞金10万円が贈られました。
勝敗を超えて、挑戦したすべての団体に拍手が送られるのも、この決定戦の空気です。写真は2026年9月の総合優勝発表のシーンです。


ベスユニ&参加型ステージ
真剣勝負だけがEXPOではありません。
団体のユニフォームの個性と一体感を競う「ベストユニフォーム選手権(ベスユニ)」(2026年9月の優勝賞金は5万円)、会場全員を巻き込む「じゃんけん大会」、チームの結束力が試される「チームワーク部門」(連打選手権など)まで、来場者も一緒に盛り上がれる参加型ステージが続きます。
初めて来た人も、気づけば声を出して応援している——そんな一体感がEXPOの熱量の源です。写真はベスユニの表彰シーンです。
学生団体ブース
関西中の学生団体がフロアにブースを構え、ポスターや体験企画で自分たちの活動を紹介します。新メンバーの募集、イベントの告知、他団体や企業へのPR——団体にとっては「活動を広げる営業の場」です。
来場者は気になるブースを自由に回りながら、団体のメンバーと直接話せます。写真は、ポスターを使って活動を説明する団体の様子です(立命館大学の環境系団体)。


企業ブース
企業も同じフロアにブースを出展します。学生は企業の担当者と直接話し、仕事やキャリアのリアルを聞くことができます。企業にとっては、熱量の高い学生に自社の魅力を直接届けられる場です。採用やインターンの相談、共創のきっかけづくりまで、その場で話が進みます。
写真は、東証プライム上場のハウスドゥグループのブースの様子です。
マッチング交流会・大交流会
出会いを「その日限り」で終わらせないための交流の時間も用意しています。
学生団体の幹部限定のマッチング交流会では、団体同士・企業との本気の話が交わされ、キャリアや起業をテーマにしたMeetup、そして締めくくりの大交流会まで、1日を通して新しいつながりが生まれます。EXPOから生まれた共創事例は累計16件。
他団体とのコラボや新しいプロジェクトの多くは、この交流の時間から始まっています。写真は、企業の担当者と学生がブースで語り合う様子です。

当日の様子




企業の皆さまへ
「若い人のアイデアが欲しい」「前向きな学生と繋がりたい」「新規事業や社会貢献に取り組みたい」——そんな企業の皆さまに、共創EXPOは学生との共創の入口です。
ブース出展では熱量の高い学生に直接アプローチでき、協賛・共創パートナーとして関われば、学生団体との継続的な関係づくりも始まります。まずは会場で、学生の熱量を体感してください。
出展・協賛・共創パートナーのご相談は、企業向けプラットホームのページをご覧ください。

協賛・出展企業(一部)
過去の出展企業(一部・順不同)
関西テレビ放送株式会社/関西コレクションエンターテイメント/阪急阪神ホールディングス株式会社/レバレジーズ株式会社/株式会社角川アスキー総合研究所/株式会社Epi Group/株式会社WOODBASE・F/株式会社フロンティアホールディングス/株式会社REISIN NOVA/株式会社ケービーデバイス/LIGHT CLINIC/株式会社ウェルネスランド/ブティックス株式会社/株式会社Sun Growing/株式会社パーソナルサポート/マルホ発條工業株式会社/株式会社ANCa/株式会社viviON/株式会社アイルティ/株式会社阪南ビジネスマシン/株式会社Ruuuuクリエイト/能代電設株式会社/MECOS株式会社/NATY株式会社/ソフトバンク株式会社/ハウスドゥグループ ほか多数
後援・協力:大阪府、大阪府万博推進局
Instagramでも発信中
共創Laboの公式Instagram(@mirai_style.labo、フォロワー約1,800人)では、イベント情報や当日の熱量、学生団体のみなさんの取り組みを発信しています。
企業の皆さまにもたくさんフォローしていただいていて、投稿をきっかけに「うちもこんなことをやりたい」とお声がけいただき、商談につながったケースもあります。共創EXPOや共創Laboの「今」を一番早くお届けしている場所です。
ぜひフォローして、学生の熱量を日常でも感じてください。

スマートフォンで読み取ると、公式Instagramが開きます
パートナー学生団体
共創EXPOは、関西の学生団体のみなさんと一緒に作るイベントです。Vol.3(2026年9月)では、60の学生団体がパートナーとして参加しました。各団体のロゴと、公式Instagramで発信した紹介カードをまとめています。
学生団体ココカラ
京都先端科学大学 起業部
ケアフルエンサーズ
神戸大スイーツサークル
大阪公立大学 起業部
リアルバリューステューデンツ
ミスキャンパス立命館2026
会計学術研究部
Bijou
Origin
FIOREI
同志社大学 学生団体 CHAD
KOBE SOCIAL PORT
京都精華大学 起業部
甲南起業部
お米クラブ
学生とキャリアを考える会
プレゼン研究会
Global StaRt
CAMPUS COLLECTION 2026 WEST
関西青春サークル
NPO法人ドットジェイピー
FBL
Inochi Gakusei Inovetors’ Program 2026 KANSAI
GDGoc Doshisha
学生団体てらふる大阪
京都着物企画
インディアフロンティア
ミス・ミスターキャンパス関西学院
京大マーケティング研究所
ReLIVE実行委員会
学生団体オプロ
しゅしゅ
学生団体RevoX
DISRUPT AI Hackathon 運営事務局
The CONVERGE Osaka
Kommunity
Business Contest WING 実行委員会
同志社大学 D’s!
同志社起業部
SOFI
Cheers
関西国際交流 Bridge
同志社ハビタット
想いを紡ぐ
起業しない起業部
Ulinx
株式会社Winttle
太陽の応援団
少年PROJECT
SO
京都よさこい連 心粋
INITIUM
HANZEON
国際協力団体IROHA
YBC
立命館大学 万博学生委員会 おおきに
同志社難民支援プロジェクト Re-ING
SPAC
結 MusuVi各団体の紹介カードは、このページの一番下に常に表示される帯の中で流れています。どれだけスクロールしても表示され続けます。カードをタップすると大きな画像が開きます。紹介カードは共創Labo公式Instagram(@mirai_style.labo)の「パートナー団体紹介」シリーズから転載しています。
学生の皆さんへ
「新しい刺激が欲しい」「企業との接点が欲しい」「キャリアについて考えたい」「いろんな学生と出会いたい」——共創EXPOは、学生は無料で参加できます。どんな学生団体が参加しているかは、上の「パートナー学生団体」でロゴと紹介カードから見られます。
所属団体のブース出展やピッチへの挑戦はもちろん、一般参加でもオファーチケットや抽選会、参加型ステージなど、コンテンツが盛りだくさんです。関西中の学生団体が集まる日だからこそ、自分の所属する団体とは違う世界にも出会えます。
EXPO以外にも、共創Laboでは交流会や勉強会などのイベントを普段から開催しています。まずは気軽にのぞいてみてください。
過去の開催
- Vol.3:2026年9月2日(水)QUINTBRIDGE(大阪市都島区)——学生団体約240団体・参画企業40社
- 2026年2月27日(金)QUINTBRIDGE(学生団体162団体・企業30社が参画)
お問い合わせ
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